k
Akiyoshi Hashimoto Special (Songs/Guitar Play)
Back Number (Part 1)
WORKERS (TM)
We Dreamed To Be ... (Rock'N'Roll Star) (夢のつづき)   Words and Music By A.Hashimoto
長いブランクの後、軽いノリで曲作って録音しよか!となったのがこの作品集ですが、この曲を聴いて驚きました。作曲技術爆上がり、さらにアコースティックでソロをとるのもRUG初では? 当時、なんか聴き惚れてしまう衝撃的な一曲でございました。(T.Y)
こんばんは。私をわざわざ取り上げて頂き恐縮です。初期の一枚目「ワーカーズ」の曲を聴くとやっぱり若さを感じますね。高校時代から長ーい時を経ていよいよ再び始まった、というワクワク感を感じながら楽しんでいたのを思い出します。(A.H)
The Place Someone Called 'Million Feet' (誰かが万歩と呼んだ場所)   
   Words By T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
橋本君の場合、初期RUGと復帰後RUGの間にフライング・アローとしての活動がありました。ゴリゴリのブリティッシュ・ハードロックです。しかしこの曲は初期RUGを思い起こさせるフォーク/カントリーっぽい風味のある懐かしいポップ・ソングです。多分この時点でハードロックやんにゃ!と言われたら(嫌いではないが...)ここまで長く一緒にやってこれなかったかもしれません。そんなことを思いながら聴くと大変RUGらしい曲だと思います。(T.Y)
やっぱり「疏水」ですね、疏水は高校時に走らされたり、その近所に我々の原点地点とも言える古い屋敷があったり春には桜、秋には紅葉、毛虫が降ってきたり、言い出したらキリがないほどの我々のネタの宝庫ですね。まさしくRUGの原点ですね。(A.H)
Workers On The Run (走れ!ワーカーズ)   
   Words By T.Yamaguti and A.Hashimoto / Music By A.Hashimoto
“ワーカーズ”というコンセプトの最初の曲で後にこの系列の曲が多く作られることになります。彼と私は当時副業では共に出張族でしたのでこの曲に共鳴できたのかも。尚、今回の3曲はいずれも森岡君が歌っていますね。橋本ソングは総じて歌い手を選ぶようです。(T.Y)
高校生時代を思い起こす3曲ですね。懐かしい! (A.H)
Meet The Result ! (Disc 1)
Spice Of Life (人生のスパイス)   Words By T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
極めて個人的な趣味で選んでます。これはノスタルジックなメロディを持ちつつ中間で展開しさらに素晴らしいソロも聴ける全体的に完成度の高い楽曲であります。橋本君の曲の多くは自然と耳に馴染むものが多いですが、これなどはその代表的なものではないでしょうか? (T.Y)
私ここんとこ例のメニエルが治ったと思えばまた再発が繰り返し、少々くたばっております。「ミート・ザ・リザルト」は我々にとっては初の2枚組アルバムですよね。気合い入ってましたなぁ〜。と言うかアルバムタイトル通り結果を出す為にあらゆる曲を収録しましたね。これは確か復刻版と呼んでた曲でしたよね。バッキングの取り方をどうするか、とやたら悩んでたのを思い出します。(A.H)
New Year Beat (ニュー・イヤー・ビート)   Words and Music By A.Hashimoto
これも個人的な趣味であります。彼にしては珍しいノリノリのロックンロールナンバーですがしっかりメロディがあります。実は珍しくソロが入らない曲なのですが代わりに幻想的な展開がありゾクッとさせてくれます。素晴らしい! (T.Y)
忘年会の曲と対になった曲ですが、確かに私にとっては珍しいノリの曲かもしれません。どのように全体をまとめ上げるのか、当初私には考えられませんでしたが、さすが山口君いい感じのロックンロールアレンジに仕上げてくれました。(A.H)
Live In This Town (今も暮らす町)   Words and Music By A.Hashimoto
この作品集は橋本君の優れた作品が目白押しで本来なら「ただ若すぎた日々」を選出すべきとは思うのですがまたしても個人的な趣味でこの曲を。“1969年僕がここに来た時このあたりには何もなかった 夕方にはたくさんのトンボがいて疲れ果てるまで追っかけたもんさ”という冒頭の歌詞、恐らく当時の日ノ岡エリアを描いたもので心に響きます。あまり話題にならない曲ですが隠れた名曲だと思います。(T.Y)
自分でも懐かしいと感じます。本当に私の家の近くには網を振り回せば数匹簡単に捕まえられるほどトンボが飛んでました。(A.H)
Meet The Result ! (Disc 2)
A Rainy Day In The Life (人生の雨の日)   Words By T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
またしても個人的な趣味で選んでます。後に森岡君が同じ歌詞を使って別の曲を作るという恐るべき技を披露しましたがこちらがオリジナル。橋本君は基本正攻法の曲作りをしますがこれは少しエスニックな香りのする不思議な仕上がりになっています。これは東京流刑時代に私が書いた残骸のような歌詞に曲を付ける企画で生まれた曲で余計に印象深いのかもしれません。(T.Y)
おーっ、これを選曲しましたか、これも完璧アレンジの勝ち!っちゅー事で間違いのない事です。実に結果を出す為の新たな挑戦を感じます! (A.H)
Dog Day Afternoon (狼たちの午後)   Words By T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
これは格好いい曲ですね。まるでマーク・ノップラーのような渋いギターが全面を駆け抜けます。そして特筆すべきは途中で転調が行われるのですがほとんどそれを意識させない全体の構成... 橋本君の面目躍如です。(T.Y)
今思うともっと丁寧にギター弾けばよかった〜、って大いに反省です。(A.H)
A Spirits Of The Workers (ワーカーズ魂)   Words and Music By A.Hashimoto
恐らく「ミート・ザ・リザルト!」的にも“ワーカーズ”シリーズの楽曲の中でもベストの1曲だと思います。歌詞も鮮烈ですし特にギターソロは出色の出来と思います。ちなみに橋本君は往々にしてソロ周りだけ歌の部分とは異なるコード進行を設定します。コードだけ聴いていてもどんなソロになるのか想像がつきません。録音の時の楽しみのひとつでもあるわけですがこの曲もまたそんな記憶がございます。 (T.Y)
やっぱこの曲は当時の典型的なワーカーズの曲なんですが、日々の鬱憤を晴らすかの精神状態ですね。もはや勢いだけで全てを片付けてしまえ、ぐらいの安易な考え丸出しで書いた曲やったかもしれません。今では体力がもたへんです〜。(A.H)
Back To The Place
Even In Dream (Single Version) (未だ夢の中)   Words and Music By A.Hashimoto
この作品集には橋本君の素晴らしい曲が多く収めされていますが、その中でもこれは別格の楽曲と思います。ちょっと冗長な印象もありますが、そこがまた良い味わいになっています。抑え気味のソロもいい音出してます。終盤に展開をもってくるあたりも憎いですね。(T.Y)
どの曲も個人的には色々思い出す事があるもんですね。「未だ夢の中」は何とシングルバージョンやないですか〜、そう言えばこんなソロ弾いてましたね。私自身久し振りに聴きました。(A.H)
Rise And Fall (栄枯盛衰)   Words and Music By A.Hashimoto
え、森岡君の曲ちゃうのん??と多方面に衝撃を与えた素晴らしい楽曲です。橋本君のソングライターとしての高い技量が感じられます。またこの曲は歌詞も特に素晴らしいのでゆっくり味わっていただきたいと思います。(T.Y)
京都の繁華街の中心である河原町三条、四条界隈が題材ですね。我々が「街に行く」と言う言葉と共に少しスマして出掛ける感覚からは180度変わりましたね。(A.H)
「森岡の曲ちゃうのん?」はリーダーに失礼ですわ。(⌒-⌒; ) (M.M)
Seven Years Ago (七年前のこと)   Words and Music By A.Hashimoto
なめらかに流れていく印象深い曲です。当時橋本君によるとTVのトレンディドラマがきっかけで出来た曲なのだそうです。落ち着いたメロディが心に染み渡る... 彼のそんな優れたソングライティングが光ります。(T.Y)
私の頭ん中で曲をイメージする時、いわゆるメロディを作り出す時のヴォーカリストはエルトン・ジョン氏でした。(A.H)
Radical Bakery Tour - 30th Anniversary Edition
Radical Bakery Tour (ラジカル・ベイカリー・ツアー)   Words and Music By A.Hashimoto and RUG
この作品集はミニ・アルバムの体裁なのでそもそも収録曲が5曲。ここではタイトル・トラックを選んでみました。アホがビートルズの某曲と同じようなアレンジを施したためなんじゃこりゃ?みたいな曲になってますが、軽快な演奏で盛り上がる大変分かりやすい仕上がりです。実はこういった分かりやすい曲にも佳作が多いのも彼の特徴かと。(T.Y)
山口君の選曲は凄いある意味勇気ある選曲をしますなぁ、「ラジカル・ベイカリー・ツアー」はおおよそRUG全員で作った感がかなり強い曲ですね。初のRUG東京デビュー?よーく覚えてますよ。(A.H)
Song Of Party (パーティの唄)   Words and Music By A.Hashimoto
そういう意味ではこれもその部類に入ると思います。高校生時代に書かれた曲ですが十分なクオリティを備えております。楽しく聴ける曲ですし、超わかりやすいタイトルがいいですね(またしてもアレンジは論外ですが)。“メキシコ生まれの女の子”が登場したり angry、crazy などの語呂合わせも楽しい一曲です。(T.Y)
何とまぁ、コメントしようにもあまり私覚えておりません。こんな曲書いたんやねえ、確かに今では絶対に書けない雰囲気ですね。山口君懲りずにアレンジして頂いて改めて感謝致します。(A.H)
In My Life - Excellent 2007 Version (イン・マイ・ライフ - 華麗な2007バージョン)   
  Words and Music By A.Hashimoto
これはRUGの実質のデビュー曲です。いつも言うとおり高校生が人生を語る?ってどうよ、というあたりも名曲ですがこのバージョンはそれから30年の歳月が流れて録音されたリメイク版。あの時代の輝きが何ら失われていない不朽の名作でございます。素晴らしい!(T.Y)
確かに山口君が言うように高校生が人生を冷静に見てどーすんね!っちゅー事ですね、当時はそんなに深く考えてなかったんでしょうね。なんかギター持ってこの曲よくやってましたなぁ、ギター一本で全力投球やったですね。今回は遠い昔を思い出す良い機会でした。有難うございます。(A.H)
One Whos's Adored
One Of New Meeting Part 1 - Minor Author (Acoustic Version) 
  (ある新しい出会い・その1 - 知る人ぞ知る...)

  Words By Y.Goto and T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
これはなんとも言えないまったり感を醸し出す素晴らしい一曲です。そして今日取り上げたアコースティックバージョンは今はなき“EO Music Try”で初めて本戦に進出した曲でもあります。やはり橋本君の才能は聴く人が聴けば分かる!ということでしょう。何回でも聴いてしまう不朽の名曲だと思います。(T.Y)
The First Word (はじめての言葉)   Words By Y.Goto and T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
地味な曲なのですが個人的にはめちゃくちゃ好きです。小説においてもこのエピソードから話が展開していく印象がありますね。小説「私淑の人」は作者である後藤君の人柄が滲み出る非常に文学的な作品ですが、作品集「私淑の人」はその影響を強く受けている印象があります。この曲はその最たるものではないでしょうか? 最後のガットギターの柔らかい弾き流しがなぜか感動的です。(T.Y)
Two Square Pieces (二枚の色紙)   Words By Y.Goto and T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
この作品集は他にもいい曲が目白押しですが最後はRUGらしい一曲を選んでみました。得意のポップ・ロックでクオリティの高い仕上がりですが、やはり橋本君の才能あってこそでしょう。蛇足的なエンディングはともかく、ツインギターのソロ、森岡氏のダブルボーカルも聴き所です。小説、サントラとも中盤のハイライトと言っていいでしょう。(T.Y)
これは本当に各々の思い入れが詰まったアルバムになりましたね。後藤君の小説をサントラにする、と決まってから山口君の歌詞制作が恐ろしい勢いで発表されましたね、よくあれだけ各場面を上手く歌詞に出来るものかと感心していました。私はその勢いに押されて送られて来た歌詞に曲を付けたのを思い出します。このアルバムの中での私が付けた曲は全て歌詞先行でありました。勿論後藤君の本当に人間味あふれる青春時代の場面が私の頭の中に広がりそれを歌詞にまとめあげた山口君の世界にイメージを膨らませての曲作りは実に楽しいものでした。改めて全てに感謝ですね。一つの完璧な世界観で統一されたアルバムになったと思います。「私淑の人」は本当に素晴らしい小説です、出来る事なら映画化したいですー!(A.H)
ありがとうございます。僕にとっては、小説を「音楽化」していただいたことが最大の幸福でした。それ以前に、皆さんに読んでいただけたことが最大の幸運でした。皆さん、本当にありがとうございました (Y.Goto)
Upsouth Mountain Mouse Blues Band
Go This Way And That (Single Version) (右往左往 - シングル・バージョン)
  Words and Music By A.Hashimoto
作品集収録のパート1、パート2を差し置いてシングルリリースとなったこのバージョンは再び“EO Music Try”の本戦にエントリーされました。粘着感満点でドロドロの激しい歌と演奏はタイ方面でも人気を集めましたね。社会情勢を織り込んだ歌詞と強烈な作曲センスに脱帽です。(T.Y)
「ブルースアルバム」ですね、これはR&Bに特化したものでしたね、これまた新たな試みにチャレンジした訳です。山口君も言っていたようにやはり上南氏の生ベースが背骨の様な役割を見事に果たし重厚感がしっかり出てますよね。このアルバムは山口君もかなりの勢いで歌詞、曲を書いてましてなかなかの迫力ものでみんなノリノリで録音出来たと思っています。(A.H)
I Want Hard Blues (キツいブルースを一発)   Words and Music By A.Hashimoto
非常によく書けた曲で個人的にはこれが一押し。この作品集の大きな特徴はエレキギターのパートはすべて橋本君が担当していることで、その効果が顕著に出ているのがこの曲であろうと思います。オールマン・ブラザーズ・バンドの曲に触発された、ときいた記憶がありますが様々な分野を柔軟に取り込んだ曲作りも橋本君の強みでしょう。(T.Y)
意外な選曲でした。そうです、オールマン・ブラザーズ・バンドの曲に触発されたのは確かです、曲のタイトルは知りませんが、確かラジオか何かでたまたま聴いてイントロに感動したのを覚えてます。(A.H)
Workers Around The World (世界を巡るワーカーズ)   Words By T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
これはブルースか?などと野暮なことを言ってはいけません(作品集にはハードロックにしか聞こえない曲も入ってますし!)。R&B風にも聞こえる曲調(橋本マジック!)に加えて当時頻繁に海外出張していた上南君の体験談が織り込まれており間違いなくブルースです。一方ソロパートはなんと後藤君がクラリネットで友情出演してくれており貴重な一曲となっています。(T.Y)
後藤君、クラリネットでの参加有難うございました。おかげでいい雰囲気になりました。また何らかの曲で参加して頂いたら曲に幅も出ること間違いなしです。音楽のジャンルを絞ったアルバムはRUGとしては珍しい事ですが、RUGがやるとどことなくポップ色が入り楽しい雰囲気も入るブルースになりますよね。また特筆すべきはこのアルバムのジャケットでしょう。本当にカッコいい、奥井君その節は有難う。(A.H)
Rakuto Graffiti
Midnight Cowboy (真夜中のカウボーイ)   Words By T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
まずは同名映画を題材とした楽曲を聴いていただきました。ニューシネマな映画にマッチしたアーシーなロックとして格好良く仕上がってます。尚、映画の方は橋本君が大好きな映画No.1に挙げておられる名作でございます。その影響も大きいのかもしれません。(T.Y)
Future Lady (未来の君へ)   Words By T.Yamaguti / Music By A.Hashimoto
続いては非常にフォークソング的な雰囲気を持つ一曲です。作品も素晴らしいですが、ここでは森岡君の活躍が光ります。尚、この録音では橋本君がマンドリンを演奏していますね。天才はどんな楽器を弾かせても素晴らしい演奏をします。当時ひたすら感心したことを思い出します。(T.Y)
When I'm Playing The Guitar Alone (ひとりギターを弾いてると)
  Words By Y.Goto / Music By A.Hashimoto
アリスか?と思ってしまう爽やかな曲です。合いの手に入るギターのメロディが懐かしい雰囲気を醸し出しています。そして何より歌詞が素晴らしい。後藤君グッジョブです。ちなみにいつも話題になる歌詞を間違って歌っている点については大変申し訳ございません。2010年の録音ですがすでに老眼が来ておりました...。(T.Y)
「洛東グラフィティー」ですね。このアルバムも通常とは違う構成になってましたね。コピー曲も存分にやってますし、新たな試みを楽しんだ感が強く出てます。私自身新たな曲を勿論提供してる訳ですが、いつもの時と違い新曲にそこまで神経質にならなかったのを思い出します。というのは結構コピー曲が難しくてやたらそっちに気がいっていたからだと自分では分析しております。そんな中でも新曲に関してはやはりマンドリンは印象深い思い出です。思う様に右手のピッキングが出来ずかなり録音を聴いてもギクシャクした演奏ですね、申し訳ない次第です。(A.H)
Back Number (Part 2) ← Click Here !!
Instrumental Numbers ← Click Here !!